毎年夏が来るたびに「また電気代…😅」ってなりませんか?
我が家でも去年、7月の電気代が1万5千円を超えてちょっと震えました。でも「エアコンを我慢する」のは熱中症リスクもあるし家族に申し訳ない。そこで調べてわかったのが、エアコンと組み合わせて使うグッズで節電できるという考え方。この記事では電気代が怖いパパ目線で「エアコン節電グッズ7選」をご紹介します✨
エアコン節電はグッズ選びで変わる?
エアコンの電気代を左右するのは主に2つ。「設定温度」と「室温をどれだけ維持できるか」です。
一般的に、冷房の設定温度を少し上げるだけでも消費電力を抑えられる傾向があります。また、夏前にエアコンのフィルターを掃除しておくと冷房効率の改善が期待できます。エアコン自体の効率を上げたい人はエアコン掃除グッズ7選|夏前メンテナンス完全ガイドもあわせてどうぞ。
そのうえで、グッズを使って「設定温度を上げても快適に過ごせる環境」を作るのが節電の近道。ここからは具体的なアイテムを紹介します。
エアコン代を節約するグッズ7選
エアコン節電グッズを選ぶときは「空気を循環させる」「熱を入れない」「体感温度を下げる」の3方向で考えると失敗しません。
- 部屋全体を効率化 → サーキュレーター
- 熱の侵入を防ぐ → カーテン・断熱シート
- 体感温度を下げる → 冷感寝具・ネッククーラー
全部そろえなくても、1〜2個組み合わせるだけで快適さがグッと変わりますよ😊
【1】アイリスオーヤマ WOOZOO サーキュレーター DC|まず一台買うならコレ
節電グッズの中で費用対効果ナンバーワンがサーキュレーターです。エアコンの冷気は下に溜まりやすく天井付近は暑いまま。上下左右の自動首振りでまんべんなく空気を循環させ、DCモーターで消費電力も少ない。我が家でも導入後「なんか早く涼しくなる!」と妻が言っていました😊
- 上下左右自動首振りで空気を効率循環
- DCモーターで省エネ稼働
- リモコン付きで操作ラクラク
👆 まず1台で効果を感じやすいのはこれでした。価格やレビューは上のリンクからチェックできます。
【2】接触冷感 敷きパッド|寝苦しい夜をひんやり快適に
就寝中は体の熱がこもりやすくエアコンをつけっぱなしにしがち。接触冷感の敷きパッドを使うと体感温度が下がり設定温度を1〜2℃上げても眠れるようになります。Q-max値0.5以上が「ひんやり系」の目安です。
👆 寝室の暑さ対策ならまずここから。ひんやり感は上のリンクで確認できます。
【3】遮熱・断熱カーテン|窓からの熱を外で食い止める
夏の室温上昇は窓からの熱(日射)の影響が大きいと言われています。遮熱カーテンは日差しを反射・吸収して室内に熱を入りにくくしてくれます。断熱機能も兼ねたタイプなら冬の保温にも使えてコスパ抜群。
👆 窓の熱をまとめてカットしたい人はこちら。サイズ・色は上のリンクから選べます。
【4】窓用断熱シート/断熱フィルム|カーテンと組み合わせてW効果
水で貼れるタイプなら賃貸でも使え、目隠しや飛散防止も兼ねられます。窓に断熱フィルムを貼ると日射の影響をやわらげ、室温の上昇を抑える効果が期待できます。カーテンと組み合わせれば夏の熱を二重にブロックできます。
👆 カーテンと合わせて使うとさらに効果的。施工方法は上のリンクで確認を。
【5】リズム ハンディファン(Silky Wind Mobile 4)|外でも家でも大活躍
外出先の体感温度を下げることで帰宅後のエアコンフル稼働を防げます。このモデルは3Way対応・最大15時間稼働で楽天4,800件超・★4.70とレビュー評価も高め。首にかけられるので両手が空くのが地味に助かる😊
- 3Way対応(手持ち・首かけ・卓上)
- 最大15時間稼働
- 楽天4,800件超・★4.70の高評価
👆 外でも家でも使える1台、レビューも納得でした。カラーは上のリンクから。
【6】冷感タオル・ネッククーラー|首を冷やせば全身涼しい
頸動脈が通る首元を冷やすと涼しく感じやすいと言われています。室内でも首にかけておくだけでエアコンの設定温度を1〜2℃高くできる、使い勝手抜群の節電アイテムです。
👆 手軽に涼しさを足したいならこれ。枚数・カラーは上のリンクで。
【7】スマートプラグ|タイマー管理で無駄遣いをゼロに
「寝ている間にタイマーで切る」設定を自動化できるのが便利。「気づいたら朝までつけっぱなし」という事態を防げます。電力使用量の見える化にも対応で、節約意識が高まります。
👆 消し忘れ防止と見える化を一気に。対応機能は上のリンクで確認できます。
節電効果を高める使い方
グッズをそろえたら、ちょっとした使い方の工夫で効果がさらに上がります。我が家で意識しているのはこの3つです。
- 設定温度はムリのない範囲で1〜2℃高めに。冷感寝具やサーキュレーターと組み合わせれば、暑さを感じにくくなります
- サーキュレーターはエアコンに向けて使う。冷気を部屋全体に行き渡らせると、設定温度を下げすぎずに済みます
- 日中は遮熱カーテンを閉めて熱の侵入をブロック。帰宅後にエアコンが効きやすくなります
「冷やす力を足す」より「暑くしない環境を作る」ほうが、結果的に電気代に効いてきます😊
まとめ
| # | グッズ | 主な節電効果 |
|---|---|---|
| 1 | WOOZOO サーキュレーター | 冷房効率UP・設定温度を上げやすく |
| 2 | 接触冷感敷きパッド | 就寝時の設定温度1〜2℃UP |
| 3 | 遮熱・断熱カーテン | 窓からの熱の侵入を抑える |
| 4 | 窓用断熱フィルム | 室温上昇を抑える |
| 5 | ハンディファン | 外出時の体感温度DOWN |
| 6 | 冷感タオル | 体感温度DOWN・設定温度UP可能 |
| 7 | スマートプラグ | つけっぱなし防止 |
エアコンを我慢するんじゃなくて、エアコンを上手に使う環境を整えることが節電の近道。設定温度をムリなく緩和できれば、夏のあいだの電気代にうれしい差が出てくるはずです😊


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