保育園の年長さんは「自分でやりたい!」が増えてくる時期。でも梅雨になると、雨具の着脱や送り迎え、保育園の着替え準備など、親のサポートもまだまだ必要ですよね☔️
我が家も年長の頃は、雨の日の登園準備は毎朝バタバタでした😅 この記事では、保育園年長さんの梅雨をラクに・楽しく乗り切る便利グッズを7つ、「自分でできる」を応援しつつパパ目線で紹介します。
保育園年長さんの梅雨グッズの選び方
年長さんならではの、次の3つを意識すると選びやすいです。
- 自分で着脱・開閉できる → 「自分でできた!」が自信につながる
- 送り迎えの雨対策 → 自転車・徒歩・車、それぞれの濡れ対策
- 保育園の持ち物に対応 → 着替えやタオルが多い前提でそろえる
「親がやってあげる」から「自分でできるように手伝う」に切り替えると、雨の日支度もぐっとスムーズになります😊
保育園年長さんの梅雨グッズ7選
【1】自分で着やすいレインコート|「自分でできた!」を応援
年長さんには、スナップやマジックテープで自分で留めやすいレインコートがおすすめ。大きめのボタンやファスナーなら、自分で着る練習がしやすくなります。フードは前が見えるツバ付きで、明るい色や反射材付きなら周囲から見えやすくなります。フードで左右の視界が遮られにくいサイズを選びましょう。リュックや通園バッグを背負ったまま着られるタイプなら荷物も濡れにくいです。
- 自分で着る練習になるシンプルな留め具
- 前が見えるツバ付きフードで安全
- 明るい色・反射付きで視認性アップ
👆 自立を応援するなら。サイズ・対応身長は商品ページで確認を。
【2】自分で履ける長靴|左右がわかりやすいもの
長靴は軽くて柔らかく、自分で履きやすいものを。左右がわかりやすいマーク(イラスト)付きなら、年長さんでも履き間違えにくくなります。引っ張り手(つまみ)付きだと脱ぎ履きがさらにラク。靴底が滑りにくいものを選ぶと、雨の日でも歩きやすくなります。サイズは厚手の靴下も考慮しつつ、大きすぎないものを選びましょう。
- 軽くて自分で履きやすい
- 左右マークで間違えにくい
- 引っ張り手付きで脱ぎ履きラク
👆 自分で履く練習に。サイズ・履きやすさは商品ページで確認を。
【3】はじめての子ども傘|透明窓付きで安全に
傘デビューにもおすすめなのが、一部が透明で前が見える窓付きの子ども傘。年長さんは傘を深くさして前が見えなくなりがちなので、安全面で安心です。軽量で、身長に合った小さめサイズ(45〜50cm目安)を。指はさみ防止の安全カバー付きだとさらに安心です。開閉するときは、周りに人がいないことを確認するよう伝えましょう。
- 透明窓で前が見えて安全
- 軽量・身長に合った小さめサイズ
- 指はさみ防止カバー付きが安心
👆 傘デビューに。サイズ・安全機能は商品ページで確認を。
【4】着替えセット&お名前グッズ|保育園の濡れ対策に
梅雨は保育園で着替える回数が増えるので、着替え・タオルの予備を多めに。そして地味に大変なのが全部の持ち物への名前付け。お名前スタンプやお名前シールがあれば、増えた着替えへの名前付けの手間もぐっと減らせます。濡れ物を入れる防水袋もセットしておくと便利です。
- 着替え・タオルは多めに常備
- お名前スタンプ/シールで名前付けを時短
- 濡れ物用の防水袋もあると便利
👆 名前付けをラクにするなら。内容・対応素材は商品ページで確認を。
【5】自転車チャイルドシート用レインカバー|送り迎えの強い味方
自転車で送り迎えするご家庭なら、チャイルドシート用のレインカバーは梅雨にあると心強いアイテム。雨や風を防ぎやすく、送り迎えが快適になります。前後どちらのシートに対応しているか、透明窓で前が見えるか、乗せ降ろししやすいかをチェックして選びましょう。子どもの視界を妨げにくいものや、十分な通気性があるものを選び、定期的に固定具のゆるみがないか確認すると安心です。
- 送り迎えで子どもが濡れない・風よけにも
- 前用・後ろ用のタイプを確認
- 透明窓・乗せ降ろしのしやすさをチェック
👆 自転車送迎なら。対応シート・サイズは商品ページで確認を。
【6】濡れ物用 防水バッグ|カバンの中を濡らさない
濡れたレインコートや着替えをそのままカバンに入れると、ほかの荷物まで湿ってしまいます。濡れ物用の防水バッグ・巾着を1つ用意しておくと安心。畳めるタイプなら持ち運びもかさばりません。お出かけやプール(夏に向けて)にも使い回せます。濡れた衣類は帰宅後に取り出して乾かしましょう。
- 濡れ物を分けてカバンの中を守る
- 畳めるタイプはかさばらない
- お出かけ・プールにも使える
👆 濡れ物の持ち帰りに。サイズ・防水性は商品ページで確認を。
【7】雨の日のおうち遊びグッズ|外で遊べない日の救世主
梅雨は外遊びができず、子どももエネルギーを持て余しがち。年長さんが夢中になれる室内遊び・知育グッズを用意しておくと、雨の休日もぐずりにくくなります。手先を使うブロックやパズル、お絵かき系など、集中できるものがおすすめ。親子で一緒に遊べるものだとさらに◎。
- 雨で外遊びできない日の退屈対策
- 手先を使う・集中できるものが◎
- 親子で一緒に楽しめるとなお良い
👆 雨の日の過ごし方に。対象年齢は商品ページで確認を。室内遊びは夏休みのおうち遊びグッズ7選も参考にどうぞ。
雨の日の登園をラクにするコツ
- 前夜にレインコート・長靴・着替えを玄関にセット
- 「自分でやってみる」時間を少し多めに見て出発(自立のチャンス)
- 持ち物すべてに名前付け(着替えが増える梅雨はとくに)
- 濡れたものは帰宅後すぐ乾かす(カビ・生乾き臭予防)
朝に余裕を持つだけで、雨の日の登園はぐっとおだやかになります😊
まとめ
| グッズ | 役割 | ポイント |
|---|---|---|
| レインコート | 雨よけ | 自分で着やすい留め具 |
| 長靴 | 足元 | 左右マーク・自分で履ける |
| 子ども傘 | 視界確保 | 透明窓・軽量・小さめ |
| 着替え・お名前グッズ | 濡れ対策 | 多めに常備・名前付け時短 |
| 自転車レインカバー | 送り迎え | 前後対応・透明窓 |
| 濡れ物防水バッグ | 持ち帰り | 畳めると便利 |
| おうち遊びグッズ | 雨の日の過ごし方 | 集中できる・親子で |
保育園年長さんの梅雨は、「自分でできる」を応援しつつ、送り迎えと濡れ対策をサポートするのがコツ。親子で気持ちよく雨の季節を過ごせますように😊
年長さんは「自分でできた!」という成功体験が自信につながる時期です。使いやすい雨具を少しずつ取り入れて、梅雨の登園も親子で気持ちよく乗り切りましょう😊


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