チャレンジタッチ3年使った正直レビュー|YouTube漬けだった子が毎日自分から勉強するようになった話【小2パパ目線】

育児・子育て

「勉強しなさい」って言いたくない。でも放っておくとYouTubeだけ見て終わる一日。

うちの子がまさにそうでした。帰ってきたらランドセルを放り投げてタブレット、ご飯食べてもYouTube。「このままでいいのか…」と思いながら、でも怒って無理やりやらせても意味ない、とも感じていて。

そんなときに始めたのがチャレンジタッチです。あれから3年。今では毎日時間を決めて、自分からタブレットを開いて勉強しています。

この記事では、3年間使い続けてわかったリアルな話を、パパ目線で正直に書きます。

この記事でわかること

  • チャレンジタッチを3年続けてどう変わったか
  • 紙のチャレンジじゃなくてタッチにした理由
  • ポイント制度がなぜ最強なのか
  • 年額44,400円は高い?安い?コスパの話
  • どんな子・家庭に向いているか

チャレンジタッチとは?

チャレンジタッチは、進研ゼミ(Benesse)の小学生向け通信教育「チャレンジ」のタブレット学習版です。専用タブレット「チャレンジパッド」を使い、国語・算数を中心に、理科・社会・英語・プログラミングまで学べます。動画やアニメーション、ゲーム感覚の演習で子どもが飽きにくい設計になっています。

項目内容
対象学年小学1年生〜6年生
主な学習内容国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
使用端末専用タブレット「チャレンジパッド」
月額(小2・12か月払い)3,700円(年額44,400円)
提供元株式会社ベネッセコーポレーション

紙じゃなくてタッチにした理由

チャレンジには「紙テキスト版」と「タブレット版(タッチ)」の2種類があります。タッチを選んだのは、シンプルに「紙だと飽きて続かないだろう」という直感からでした。

うちの子はYouTubeやゲームが大好きなタイプ。鉛筆を持って紙に向かうというステップが、最初のハードルになると感じていて。タブレットなら、普段から慣れ親しんでいる「画面を触る」という動作で勉強に入れるんじゃないかと思ったんです。結果的に、この判断は正解でした。

3年間で変わったこと【リアルな体験談】

帰宅後の行動がガラッと変わった

始める前は、帰ってきたら即YouTube。声をかけても「あとで」を繰り返す毎日でした。今は「〇時になったらチャレンジやる」という時間を自分で決めていて、その時間になったら自分からタブレットを開きます。こちらから言わなくていい、というのが親としていちばんラクになったところです。

「毎日やること」が習慣になった

3年続けてみて感じるのは、勉強の内容よりも「毎日やる」という習慣が身についたことのほうが大きいということ。テストの点数よりも「勉強を生活の一部として受け入れられるようになった」という変化が、長い目で見て一番の成果だと思っています。

「勉強しなさい」を言わなくてよくなった

これが正直いちばん助かっています。毎日「やりなさい」と言い続けるのって、親もしんどいんですよね。言うたびに関係がギスギスするし、言わないと罪悪感があるし。チャレンジタッチが習慣になってからは、その言葉をほぼ言わなくてよくなりました。

ポイント制度が神すぎた話

チャレンジタッチには、学習するとポイントが貯まる仕組みがあります。そのポイントを使って、実際にプレゼント(景品)と交換できるんです。

これが子どもにとって最強のモチベーションになっています。「今日もポイントたまった!」「あと○ポイントでこれもらえる!」という会話が毎日出てくるようになって、勉強を「やらされること」じゃなく「ポイントを貯めるゲーム」として楽しんでいる感覚があります。

勉強=我慢することじゃなくて、頑張ったら何かいいことがある、という体験の積み重ねが大事なんだと感じました。

デメリット・気になる点も正直に

タブレット=勉強以外にも使いたがる

チャレンジパッドはチャレンジ専用設計なので、YouTubeやゲームアプリは基本的に入れられない仕様になっています。ただ、「タブレットで遊びたい」という欲は出てくるので、「チャレンジが終わったら別のタブレットでYouTubeを見ていい」というルールにして対処しています。

年額44,400円をどう考えるか

月換算で約3,700円。学習塾と比べると圧倒的に安いですが、通信教育の中では中程度の価格帯です。ただ、続けられるかどうかが全て。毎日使うなら1日あたり約120円で、これは十分すぎるコスパだと感じています。

料金まとめ【2026年版・小2の場合】

支払い方法月あたりの金額
毎月払い4,460円/月
6か月払い3,960円/月
12か月払い(年払い)3,700円/月(年額44,400円)

続けるつもりなら年払いが断然お得です。月払いと年払いで年間約9,120円の差があります。

紙のチャレンジとタッチ、どっちがいい?

チャレンジタッチ(タブレット)紙のチャレンジ
向いている子デジタル好き・飽きっぽい書くことが好き・集中できる
続けやすさ◎ゲーム感覚で取り組める△テキストが溜まると挫折しやすい
書く力△タッチペンで書くが紙より劣る◎しっかり鉛筆で書く習慣がつく
学習の幅◎動画・演習・英語も充実○教科書準拠でしっかりした内容
親の管理◎学習状況をアプリで確認できる○丸つけが必要な場合も

こんな子・家庭におすすめ

  • ✅ ゲームやYouTubeが大好きな子
  • ✅ 紙の教材が続かなかった経験がある
  • ✅「勉強しなさい」を言い続けることに疲れた親
  • ✅ 塾には通わせていないが家庭学習を習慣にしたい
  • ✅ 共働きで学習の見守りに時間をかけられない家庭

まとめ:3年使って感じた正直な結論

チャレンジタッチをひとことで言うと、「勉強を習慣にするための最高のしかけ」だと思っています。

YouTube漬けだったうちの子が、毎日自分から勉強するようになった。「勉強しなさい」をほぼ言わなくていい毎日になった。それだけで十分すぎる結果です。

まずは資料請求(無料)から試してみてください。気になっているなら、動いてみる価値は絶対あります。

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※ チャレンジタッチ公式リンク(A8.net提携承認後に追加予定)

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