2026-08

育児・子育て

運動会の写真はスマホでいける?後ろから撮って分かった限界【パパ目線】

運動会が近づくと、毎年ちょっと考えるんですよね。「これ、ちゃんとしたカメラ買ったほうがいいのかな…」って。うちはずっとスマホだけです。で、正直に言うとちゃんと撮れた年のほうが少ないです😅ただ、あとから振り返ってみたら、失敗の原因はぜんぶ同じ...
住まいのこと

在来浴室はユニットバスにできる?ぎりぎりの寸法が危ない理由と、費用が上がる2か所|二級建築士が解説

在来工法の浴室は、解体でどれくらい広がるかの見込みは立ちますが、仕上げの厚みの違いで数センチの誤差が残ります。ぎりぎりのサイズを選ぶ前に知っておきたいことと、出入口まわり・給湯器という費用が上がりやすい2か所を、リフォーム工務店勤務の二級建築士が解説します。
住まいのこと

外壁は自分で塗っていい?あとで塗装費用が上がる2つのパターン|二級建築士が解説

外壁の汚れ、細いひび、板と板のすきま。気になり出すと、自分でどうにかしたくなると思います。材料はホームセンターで揃いますし、やり方の動画もいくらでも出てきます。ただ、そのあと塗装を頼む段になって、「まずここを落とすところから始まります」とお...
住まいのこと

中古住宅の内見チェックリスト|見えないところほど高くつく|二級建築士が解説

中古住宅を見に行く前に、チェックリストを探している方が多いと思います。調べると項目はたくさん出てきます。屋根、外壁、基礎、床の傾き、日当たり、水回り、におい。どれも間違ってはいません。ただ、リフォームの現場から見ていると、ひとつ抜けていると...
住まいのこと

サッシ交換は簡単?窓が外壁に埋まっている話と、費用が上がる理由|二級建築士が解説

「窓の建て付けが悪くなってきたので、サッシを交換したいんですが」この相談は本当によく受けます。鍵がすんなり閉まらない、閉めても隙間から風が入ってくる、開け閉めが重い。どれも毎日のことなので、気になり出すと早く直したくなります。ただ、実際に現...
住まいのこと

結露は拭いても止まらない?結露しやすい家の特徴と、今日からできることの順番|二級建築士が解説

毎年冬になると窓が濡れて、拭いても拭いても追いつかない。春になるとサッシの隅が黒くなっていて、掃除しても翌年また同じ場所に出てくる。結露の相談で多いのは、この「毎年同じことを繰り返している」という状態です。調べると出てくるのは、拭き取りグッ...
住まいのこと

外壁塗装は10年で必要?サイディングの家で先に見るのは「目地」|二級建築士が解説

「そろそろ外壁の塗り替え時期ですよ」と言われて、ピンとこないまま見積もりだけが手元にある。そんな相談を受けることがあります。調べてみると「外壁塗装は10年が目安」と出てきます。一方で、「10年は早い」「あれは嘘」という記事もあり、余計に分か...
住まいのこと

耐震診断の訪問業者は怪しい?「瓦が割れています」と言われたときの確認5つ|二級建築士が解説

「近くで工事をしている者ですが、お宅の瓦が割れています」と突然訪問されたとき、その場で確認できることがあります。2〜3軒離れた家の屋根は、高低差がなければまず見えません。リフォーム会社に勤める二級建築士が、確認したい5つのことと断り方、契約してしまったあとの対応までまとめました。
住まいのこと

内窓は効果ない?二重窓が効く家・注意が要る家の違いを二級建築士が解説

「内窓を付けても効果がないらしい」「二重窓は意味ないのでは」と迷っていませんか。工事範囲を絞って始めやすい断熱改修ですが、効果を感じにくい家や、ガラスの組み合わせに注意が要る場合があります。窓を触る前に確かめたいことを、リフォーム会社に勤める二級建築士の目線でまとめました。
住まいのこと

築40年の家は地震で大丈夫?|新耐震でも確認したい家の特徴を二級建築士が解説

「1981年より後の家なら新耐震だから安心」と思っていませんか。木造住宅にはもう一つ、2000年という区切りがあります。自分の家がどの時期に建築確認を受けたのかを確かめる方法と、外から眺めるときに見ておきたい点を、リフォーム会社に勤める二級建築士の目線でまとめました。