「うちの家事分担、ちゃんと決めてる?」
共働き夫婦にとって、家事の分担って永遠のテーマですよね。SNSでは「見える化した」「アプリで管理」「話し合いで決めた」なんて投稿をよく見かけます。
でもうちはそんなに「ちゃんと」していません。
ざっくり「こっちが得意だからこっちやる」という感じで、気づいたらなんとなく回るようになっていました。
今日はそんな我が家のリアルな家事分担を紹介します。
我が家の家事分担一覧
まずは現在の分担をざっくり整理するとこんな感じです。
| 家事 | 担当 | 備考 |
|---|---|---|
| 料理(作る・洗う) | パパ(私) | 得意なので自然とこちらに |
| ゴミ集め | パパ(私) | 各部屋のゴミをまとめる |
| 洗濯(洗う・干す) | ママ | 朝のうちにサクッとやってくれる |
| ゴミ捨て | ママ | 出勤ついでに出してくれる |
| 買い物 | ママ | 平日の休みにまとめて |
| 週末の子供の上靴洗い | ママ | オキシクリームでつけおき→さっと流す |
| 寝室掃除・布団干し | ママ | 週末に風を通してくれる |
| 夜の片付け | パパ | ロボット掃除機が動く前に最低限 |
| 子供の洗濯物片付け | 子供本人 | 「自分でやること」として習慣化中 |
見てもらうとわかる通り、ママの担当が多めです😅
私のキッチン周りの家事と気づいたときにやる家事でバランスをとっています。
「決めすぎない」のが我が家のルール
実は最初から分担を決めたわけじゃなくて、生活しながら自然と役割ができてきた感じです。
料理は私が好きだし得意なので気づいたらやるようになって、洗濯はママが朝早く起きるついでにやってくれるようになって。「これはあなたの仕事」と決めたわけじゃなく、お互いが動きやすいように動いたら、こうなったという感じ。
だから「絶対に自分の担当じゃないとやらない」ということはなく、相手が忙しそうだったり体調が悪そうなときは自然と動きます。逆に私が残業続きのときはママが普段やらない料理も作ってくれたり。
分担は「目安」、臨機応変が前提。これがうちのスタンスです。
夜の片付けは「ロボット掃除機のため」
我が家では夜中にロボット掃除機をタイマーで動かしています。そのために寝る前に床のものを片付けるのが習慣になりました。
椅子を上げて、子供のランドセルや荷物を定位置に。ゴミが落ちていたら拾う。それだけ。
これが「ロボット掃除機のおかげで夜に片付ける習慣ができた」というやつで、家電に生活を整えてもらっている感じがして気に入っています。
子供も「チームの一員」として動いてもらう
小学生の子供には、自分の洗濯物を自分で片付けることをお願いしています。
最初は「めんどくさい」と言っていましたが、今ではだいたい自分でやるように。完璧じゃないけど、「家の仕事はみんなでやるもの」という感覚は少しずつ育ってきているかなと思っています。
家事を親だけがやるものにしたくない、という気持ちが私もママもあって。子供がいつか独立したときに「家事できない大人」にはなってほしくないですよね。
ママがやってくれていることへの感謝
改めて書き出してみると、ママがかなり動いてくれているなと実感します。
特に週末の子供の上靴洗い。オキシクリーンで一晩つけおきして、翌朝さっと流すという方法で、ゴシゴシ洗わなくても白くなるんですよ。これを毎週欠かさずやってくれている。
それに寝室の掃除と布団に風を通すのも、私はつい後回しにしがちなところをちゃんとやってくれている。
「やってくれて当たり前」にしないように、ちゃんと「ありがとう」と言うことは意識しています。それだけでお互いの気持ちがぜんぜん違う。
まとめ:完璧な分担よりも「ありがとう」が回る家庭に
- 分担は「なんとなく自然に」できあがったもの
- 得意・好き・タイミングで動くのが我が家流
- 「絶対自分の担当」ではなく臨機応変に
- ロボット掃除機が夜の片付け習慣を作ってくれた
- 子供も自分の洗濯物は自分で
- 相手がやってくれることに「ありがとう」を忘れない
完璧な分担ルールよりも、お互いが動きやすくて感謝が生まれる関係の方がずっと長続きする気がしています。
もしこれを読んでいるあなたが「分担どうしよう」と悩んでいるなら、まず「ありがとう」と「助かった」をいつもより多めに言ってみてください。それだけでけっこう変わります😊


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