わらじ@家事パパ

住まいのこと

結露は拭いても止まらない?結露しやすい家の特徴と、今日からできることの順番|二級建築士が解説

毎年冬になると窓が濡れて、拭いても拭いても追いつかない。春になるとサッシの隅が黒くなっていて、掃除しても翌年また同じ場所に出てくる。結露の相談で多いのは、この「毎年同じことを繰り返している」という状態です。調べると出てくるのは、拭き取りグッ...
住まいのこと

外壁塗装は10年で必要?サイディングの家で先に見るのは「目地」|二級建築士が解説

「そろそろ外壁の塗り替え時期ですよ」と言われて、ピンとこないまま見積もりだけが手元にある。そんな相談を受けることがあります。調べてみると「外壁塗装は10年が目安」と出てきます。一方で、「10年は早い」「あれは嘘」という記事もあり、余計に分か...
住まいのこと

耐震診断の訪問業者は怪しい?「瓦が割れています」と言われたときの確認5つ|二級建築士が解説

「近くで工事をしている者ですが、お宅の瓦が割れています」と突然訪問されたとき、その場で確認できることがあります。2〜3軒離れた家の屋根は、高低差がなければまず見えません。リフォーム会社に勤める二級建築士が、確認したい5つのことと断り方、契約してしまったあとの対応までまとめました。
住まいのこと

内窓は効果ない?二重窓が効く家・注意が要る家の違いを二級建築士が解説

「内窓を付けても効果がないらしい」「二重窓は意味ないのでは」と迷っていませんか。工事範囲を絞って始めやすい断熱改修ですが、効果を感じにくい家や、ガラスの組み合わせに注意が要る場合があります。窓を触る前に確かめたいことを、リフォーム会社に勤める二級建築士の目線でまとめました。
住まいのこと

築40年の家は地震で大丈夫?|新耐震でも確認したい家の特徴を二級建築士が解説

「1981年より後の家なら新耐震だから安心」と思っていませんか。木造住宅にはもう一つ、2000年という区切りがあります。自分の家がどの時期に建築確認を受けたのかを確かめる方法と、外から眺めるときに見ておきたい点を、リフォーム会社に勤める二級建築士の目線でまとめました。
住まいのこと

リフォームの見積もりが高い?妥当か見分ける5つの視点|現役二級建築士が解説

3社から見積もりを取ったら、同じ工事のはずなのに数十万円の差。どれが妥当なのか分からないまま金額だけで選ぶと、あとで後悔しやすくなります。見積書のどこを見れば判断できるのか、金額差はなぜ生まれるのかを、リフォーム会社に勤める二級建築士の目線でまとめました。
住まいのこと

火災保険の経年劣化と風災の違い|現場で見た「対象になりやすい壊れ方・なりにくい壊れ方」

火災保険で補償対象になるかは、傷みの程度ではなく「壊れた原因」が重要です。リフォーム会社に勤める二級建築士の目線で、風災補償の対象として確認されやすい壊れ方と、経年劣化として扱われやすい壊れ方の違い、被害に気づいたときにやっておきたいことをまとめました。
育児・子育て

実家・義実家は子どもに危険がいっぱい|帰省前に確認したい安全チェック7つ

祖父母の家は子育てを終えて何十年も経った家。今の子育て世帯の家とは安全の基準が違います。お盆の帰省前に確認しておきたい7つのポイントと、「昔はこうだった」と言われたときの向き合い方をパパ目線でまとめました。
育児・子育て

夏休みの宿題が終わらない…8月後半の巻き返し方|残りを見える化する3ステップ

8月後半になっても夏休みの宿題が終わらない…。そんなときに我が家がやっている「残りを全部書き出す→日数で逆算する→進まない原因をつぶす」の3ステップと、親がやること・やらないことをパパ目線でまとめました。
育児・子育て

猛暑日の子連れおでかけ先7選|涼しい屋内スポットと熱中症対策

猛暑日は外遊びも危険、でも家にこもりきりも限界…。図書館・児童館・科学館など涼しく過ごせる近場のおでかけ先7選と、出かけていいかを判断する暑さ指数の見方、移動中の熱中症対策をパパ目線でまとめました。